未成年のIPL脱毛について

まずIPL方式というのは光脱毛のことで永久ではありません。一度は綺麗になっても再び生えてくる可能性があります。

光脱毛はお肌にも負担がかからず痛みも弱い脱毛法です。永久でないということと、完了までには2年ほど必要です。回数も多く必要となります。永久ではないということを理解した上で契約してくださいね。

そして基本的には未成年は保護者の同意がなくてはできません。光脱毛は一歩間違えれば火傷やシミになりかねない危険な行為です。保護者の同意をもらった上で行ってください。中には保護者の同意がなくてもいいとうところもあるようですが、そのようなサロンは信頼できません。危険なことが起こる可能性がある以上、慎重に考えなくてはなりません。

光脱毛を受け終わった時に冷やしたジェルなどで肌を冷やしてはくれますが、当日はちょっとした赤みが出現する場合があります。特に施術した季節が夏の時は赤みが出る場合が多いように感じます。そんなケースは自分で冷たいおしぼりでクールダウンしたりして赤くなるのを抑える対策をしています。

脱毛サロンに行って脇の脱毛をしても肌の黒ずみが残ってしまうことに悩みを覚えている人は結構な数になるようです。脇の部分の黒ずみは自分で脱毛した時の刺激が原因となって発生している場合が多いので、いつもは可能な限りカミソリなどは利用せずにお肌に負担がかからないように気をつけさえすれば随分良くなってきますよ。

ムダ毛の中でも産毛みたいな薄くて細い毛にはニードル脱毛が有効です。光脱毛というのは黒色に反応するので、濃くて太い毛には効果的ですが、産毛にはあまり効きません。だけど、ニードル脱毛なら産毛でも明らかに脱毛を施すことが可能なのです。